つわりが少し落ち着いてくると、「やっと普通に動ける!」とホッとしますよね。
私も少しずつ食べられるようになって、気分が明るくなった時期がありました。
でも、その嬉しさのあまりに無理をしてしまうと、また気持ち悪さが戻ってしまうことも。
ここでは、私自身がつわり明けに「気をつけてよかったこと」と「過ごし方のコツ」をまとめました。
① 「つわりが落ち着いてきた」と感じたサイン
- 食べられるものが少しずつ増えてきた
- 朝の気持ち悪さが和らいだ
- 横になっていなくても過ごせる時間が増えた
- 外の空気を吸いたい気分になった
このような変化が出てくると、少し安心できますよね。
ただ、妊娠初期の体調は波があるので、「昨日は平気だったのに今日はつらい…」という日もあります。
完全に終わったと思わず、“まだ回復途中”という意識で過ごすと安心です。
② 無理をしないでよかったこと
つわりが落ち着くと、家事や外出を再開したくなります。
でも、ここで急に頑張ると、また体がびっくりしてしまうことも。
私が意識していたのは、
- 家事を一気に全部やろうとしない
- 買い物は短時間で済ませる
- 食後はできるだけ横になる
- 「今日は何もできなかった日」があっても気にしない
「昨日より少し動けたらOK」という気持ちで過ごすと、体も心も楽になります。
③ 食事・水分の取り方の工夫
つわりが軽くなったといっても、まだ胃腸は敏感な時期。
私は次のようなことを意識しました。
- 食べられる物を中心にしつつ、少しずつ野菜やタンパク質を戻していく
- 消化のよいメニュー(おかゆ・野菜スープ・豆腐など)を多めに
- 水や麦茶をこまめに飲んで脱水を防ぐ
- 「つわり明けの反動食べ」に注意!
食欲が戻って嬉しくなっても、一気に食べると胃がびっくりします。
「少しずつ、ゆっくり」がポイントでした。
④ 体調を整えるリズムづくり
つわりが落ち着いたころから、私は1日の中で「体調がいい時間帯」を見つけるようにしました。
朝がつらい日は、昼や夕方にできることをまとめて。
夜はスマホを早めに閉じて、眠れる時間を優先。
また、軽いストレッチや深呼吸をするだけでもリラックスできました。
「頑張る」より「整える」を意識すると、気持ちも落ち着きます。
【まとめ】
つわりが少し楽になってくる時期は、妊娠生活を前向きに感じられる大切なタイミング。
でも、体はまだ大きな変化の途中です。
「今の自分のペースで大丈夫」と思いながら、
無理せず少しずつ日常を取り戻していくことが、安定期を穏やかに迎えるコツだと感じました。


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