【妊娠初期のつわり】私が実際に食べられたものと食べ方の工夫まとめ

妊娠・体調

妊娠初期のつわりは、人によって本当に違います。
「何を食べても気持ち悪い…」という日もあれば、
「これなら少し食べられるかも」という日もありますよね。

私もまさにそうでした。
今回は、私がつわり中に実際に食べられたものや工夫した食べ方をまとめました。
同じように悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。


① 初めに:つわり中の食事は「食べられるときに食べる」でOK

つわり中は「栄養をとらなきゃ」と思うほどプレッシャーになってしまいがちですが、
無理せず、“食べられるときに、食べられるものを”が基本で大丈夫です。

私は、初期の頃は普段の1/3〜1/2くらいの量しか食べられませんでした。
でも、1回の量を減らして1日5回くらい小分けに食べることで、
気持ち悪さが和らぎ、少しずつ食べられるようになりました。


② 食べやすかったものリスト

つわり中に「これならいけた!」というものをいくつか紹介します。

  • 🍵 お茶漬け(お茶漬けの素+梅干し)
     あっさりしていて、においも少なく食べやすい。
  • 🍙 梅干し+白ごはん
     酸味で食欲が少し戻ることもありました。
  • 🍊 果物(柿・みかん・ブルーベリー)
     特に冷凍ブルーベリーは朝の気持ち悪い時間に助けられました。
  • 🥯 冷凍肉まん
     すぐ温められる・手軽に食べられるのでストック必須。
  • 🍘 子ども用の小分けスナック(4連タイプ)
     ちょっとした空腹時に少し食べると、気持ち悪さが軽くなりました。
     特に「かっぱえびさん」は脂っこくなく食べやすかったです。

💡ポイント
小分けタイプのお菓子は持ち運びもしやすく、
外出時に「気持ち悪くなりそう…」と思った時もすぐ口にできるので便利でした。


③ 食べ方の工夫

食べ方を少し工夫するだけで、体も気持ちもだいぶ楽になります。

  • 時間より体調で食べる
     決まった時間に無理して食べず、「少し落ち着いたら一口」が基本。
  • 温度を変える
     温かいよりも冷たいほうが食べやすいことが多かったです。
  • におい対策
     炊きたてのご飯のにおいがつらいときは、おにぎりを冷ましてから食べるようにしました。

④ 甘いものの意外な効果

妊娠前は甘いものが好きでしたが、つわり中はほとんど食べたいと思わなくなりました。
そんな中、冷凍していたチョコ入りクロワッサンを「消費のため」に食べてみたら、
不思議なことに気持ち悪さがスッと消えたんです。

糖分で血糖値が少し上がったのが関係していたのかもしれません。
もちろん個人差はありますが、
「少し甘いものをとる」ことで気分が落ち着くこともあると感じました。


⑤ まとめ:つわり中は「完璧」を目指さなくていい

食べられない時期は、どうしても不安になりますよね。
でも、少しずつでも体が受けつけるものがあれば、それで十分です。

つわりはいつか必ず落ち着きます。
「昨日よりちょっと食べられた」「今日は果物が美味しかった」
——そんな小さな前進を大事にしながら過ごしてみてください🍀

同じようにつわりで悩む方に、少しでも参考になりますように。

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