子どもと一緒に何か植物を育ててみたいと思い、みかんと金柑の木を購入しました。
木は少しずつ成長していく様子を長く観察できますし、うまく育てば、最後には収穫して食べられるのも魅力です。
何より、みかんが大好きな子どもと一緒に育てたら楽しそうだなと思いました。
できるだけ農薬に頼らず育ててみたいという気持ちもあり、我が家でも果樹栽培を始めることにしました。
これからどんなふうに成長していくのか、子どもと一緒に見守りながら記録していきたいと思います。
今回は、みかんと金柑を購入してから、自宅に持ち帰るまでのことを残しておきます。
我が家で育てるみかんと金柑
2026/3/11|みかんと金柑の苗木を購入
実家の近くにあるホームセンターで、みかんと金柑の苗木を購入しました。
購入したのは、
- みかん「宮川早生」
- 金柑「ぷちまる」
の2本です。
購入したときは、どちらも90cm前後くらいの大きさでした。
苗には、それぞれ品種や収穫時期などが書かれた札がついていました。
せっかくなので、これからの成長を見ていくためにも、購入時の記録として残しておこうと思います。
| 宮川早生 | ぷちまる | |
|---|---|---|
| 収穫期 | 9〜11月 | 1〜3月 |
| 果重 | 100〜120g | 20g |
| 収穫目安 | 植え付け後3〜5年 | 2〜4年 |
| 日当たり | 南向き | 南向き |
| 結実 | 1本でも結実 | 1本でも結実 |
札には受粉樹について、
1本でも結実しますが、2本以上の方がより実つきが良くなります
と書かれていました。

これから実際に育てていく中で、この札に書かれている収穫時期や目安と比べて、我が家ではどうなっていくのかも楽しみです。
2026/3/27|苗を鉢に植え替え
購入した苗は、すぐに自宅へ持って帰ったわけではありません。
みかんの苗木が出回る時期と里帰り出産の時期が重なることもあり、購入後はしばらく実家で育てることにしました。自宅を長く空ける予定で、お世話をする人がいなかったためです。
購入してから1ヶ月弱ほど経った頃、実家で2本とも鉢に植え替えました。
みかんの木を購入したときに、8号のスリット鉢と果樹用の堆肥も一緒に購入。
堆肥には「そのまま使える」と書いてあったので、最初は堆肥だけで植え替えられると思っていました。
ところが、実際に触ってみるとふわふわしていて、「これは土と混ぜたほうがいいのかな?」と思い、実家にあった野菜を育てる土と混ぜて植え替えました。
みかんだけでなく、ぷちまるも同じように鉢に植え替えています。


里帰り中は実家で育ててもらいました
産後は自分の体調や育児で果樹のお世話まで手が回らず、上の子がおじいちゃんと一緒に水やりをしてくれていました。
葉っぱには虫もついていて、見つけたものは実家で取ってもらっていました。
2026/6月中旬|みかんと金柑を自宅へ
里帰りを終え、6月中旬頃にようやく2本の木を自宅へ持って帰ってきました。
自宅では地植えにしようとも考えていました。
でも、植える場所を考えているうちに、ブロック塀を壊してしまうようなことになったら怖いと思うようになりました。
シロアリについても気になっています。
そのため、今は無理に地植えにせず、しばらくは鉢植えのまま育てることにしました。
木がこれからどのくらい大きくなるのかを見ながら、地植えにするかどうかはまた考えたいと思います。
2026/7/24|みかんに花、葉っぱには虫
みかんの木に花が咲いていました。よく見ると、葉っぱには虫が2匹ついていました。
初めて見るみかんの花。
「みかんってこんな花が咲くんだ」と、実際に育ててみたからこそ知ることができました。
白い花はその後枯れて、今はもうなくなっています。

実家にいるときから葉っぱを虫に食べられていましたが、自宅に持って帰ってきてからも虫がいました。
これから虫がついたときにどうしていくかも、実際に育てながら考えていきたいと思います。
これからの成長を子どもと一緒に記録していきます
まだ始まったばかりのみかんと金柑の栽培。
購入したときは90cm前後だった2本の木が、これからどんなふうに成長していくのか楽しみです。
葉っぱが増えたり、花が咲いたり、実ができたり。
その一つひとつを、できるだけ写真に残していこうと思っています。
子どもと一緒に水やりをしたり、木の様子を見たりしながら、いつか自分たちで収穫したみかんや金柑を食べられたら嬉しいです。
このブログでは、これからも我が家のみかんと金柑の成長を記録していきます。
次は、鉢の底で見つけた「あるもの」について書く予定です。


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